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2016年7月26日火曜日

CD「Love World」について - エピソード4(完)

さて、このCDにはある秘密が隠されています・・・

それは、サルテリオの調律に、あります♪

楽器の調律は、楽器によっても、国によっても違いますが、
通常ラの音を440hz、442hzに調律することが多いです。

個人的には442hzに馴染んでいたのですが、ここポルトガルでは440hzが多く、
サルテリオの調弦も最初の内は440hzにしていました。
でも、なんか低いなぁ〜と違和感を感じるようになったので、
馴染みのある442hzに戻しました。
そしたら、前よりも狂いが少なくって調律にかかる時間も短縮された気が!
(なんといっても121弦もあるので、練習より調律の時間の方が長いかも〜笑)

そして、ある時、「ソルフェージュ音階」という言葉を目にしました。
一言でいうと、グレゴリオ聖歌で使われた音階。
 教会や大聖堂で聴く合唱、グレゴリオ聖歌って、
不思議と一瞬のうちに、静寂、崇高な気持ちにさせてくれるんですよね〜。

そのソルフェージュ音階に含まれる周波数に、どうやらいろいろな意味が存在するらしいのです。
そして、私が試してみよう!と思った444hz。
これには、以下の2つが含まれるそう。

Ut=396Hz (=9) (Ut quent laxis)・・・罪の意識と恐れを解放する
Mi=528Hz (=6) (Mira gestorum)・・・変容、奇跡、DNAの修復

実際に、いろいろな場所で試してみました。
中でも、老人ホームでの演奏は、それまでと明らかに反応が違う!と感じました。
私自身も弾いていて、心地いい!
そしてなによりも、サルテリオ自身が444hzに落ち着いてるみたい。
さらに安定して、狂いがより少なくなったのです。

さて、皆さんにはどんな風に感じられるでしょうか。
ちょっと目をつぶって、心静かに聴いてみてください♪

疲れたなあと感じた時、目をつぶって、 音楽に合わせて深い呼吸をしてみてください。
特に2番目の曲「インスピレーション」はおススメです♪

(完)

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